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SSDって実際どうなんだろう

SSDは不揮発性のフラッシュメモリで、HDDの代わりに使われていますが実際使ってみてどうなのでしょうか。

ウィキペディアによると、

利点

* 可動部に起因する故障や騒音が無い(書き換え回数の上限は故障ではない)。
* 電源投入時のスピンアップ時間(規定回転数に達するまでの時間)が無い。
* シーク動作がないためランダム読み出しが速い。
* 読み書き中の耐震・耐衝撃性が高い。
* 低消費電力・低発熱である。
* 耐環境性が高い。HDDよりも高い環境温度まで対応している
* ハードディスクよりも小型化と軽量化が容易である。
* シークエラーが存在しない。

欠点

* 書き換え可能回数に上限がある。
* 断片化の際の書き込み速度が非常に低くなる。
* 記憶容量あたりの単価がHDDと比較してかなり高い。
* (大容量キャッシュを搭載した機種以外は)ランダム書き込み性能が非常に低い。
* 古いOSによるサポートがなされていない。
o 近年対応が進んでいる。問題の詳細などはOS 側からの扱いと対応の項目参照。
* データ保持時間が有限である。
* 重量あたりの記憶容量が少ない。


欠点としてはやはり価格でしょうかね。

書き換え上限回数はかなり余裕があって、数年は持つと聞いたことがあります。

そのうち購入しようかと思っています。


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