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ニセモノiPadついに中国で発売w

AppleがiPadを発売してからわずか3週間というのに、中国のオンラインショップや店舗では既に同製品の海賊版が出回り始めている。

 Appleは最近、iPadの米国外での発売を延期した。米国での同製品への需要が予想外に大きかったためだ。だが、この最新のマストなガジェットの模造品を探している中国の消費者は、香港の近くにある新興都市、深センの電気街を見に行けば事足りるだろう。

 この街の小さな店には、あらゆる製品の海賊版があふれている。Microsoftの「Windows 7」は1本2ドルの掘り出し価格で、iPhone、MacBook、軽量モデルのMacBook Airなど各種のApple製品もある。

 幾つもの店に問い合わせたところ、雑踏から離れたビルの5階で、リンと名乗る人物が暗いバックルームからお目当ての品を出してきてくれた。

 その製品は重くてずんぐりして、USBポートが3基あり、Windowsを搭載し、本物よりも角張った形をしていて大きなiPhoneのように見えた。価格は2800元(410米ドル)で、本物(499~699ドル)よりわずかに安い。

 「これは最初のラフなバージョンだ」とリンは言う。クルーカットの彼は、この地域の言葉である広東語を早口でしゃべった。

 「形はまったく同じというわけではないが、外見はとてもiPadに似ているので、そんなに売り上げに影響しないだろう」とリンは語り、形が違うのは、最初のバージョンの開発は納期が2カ月と短かったので、似たパーツを調達するのが難しかったからだと説明した。

 勤勉な中国の海賊版業者は、iPadの発売直後の予想外の需要によって生じた、長くはない空白を急いで埋めようとしている。
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1004/26/news052.html


さすがです中国。

中国には著作権というものがないので、アメリカの何百万円とするソフトも中国でコピーされ数百円で売られています。

何を言っても無駄でしょうね。

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